2018年2月28日

パソコンが急に重くなってきたので、メンテナンスを実施しました。
パソコンの中に不要データが存在していた場合、Disk容量を圧迫して性能劣化につながります。パソコンメンテナンスで容易にできることをまとめました。


1.MEMORY.DMPの削除

パソコンが異常終了した際、大きな容量のdmpファイルを出力している可能性があります。これを税造元などに送ると異常終了の原因を解析して製品化に反映してもらえるようです。解析に依頼した後や解析依頼しない場合、使い道がないので削除すべきデータとなります。今回640MBの容量でした。

削除データ:c:\\MEMORY.DMP


2.XAMPP環境

XAMPPを使用すると、自動でログが書き込まれます。
このログデータに対して対処していないと、大きな容量になっている可能性があります。 このデータは、異常が発生しない限り見ることはありませんが定期的に整理が必要です。

1.XAMPPで、apacheを「stop」します。

2.C:\xampp\apache\logsフォルダに移動します。
access.logを削除して、空のaccess.logを作成します。

もとのログデータは、248MBという大きさでエディターで開けない限界容量となりました。

3.XAMPPでapacheを「start」して、Web操作を行い、ログが書き込まれることを確認します。


3.DisK最適化

Diskの断片化解消により、性能改善が図れます。
1.エクスプローラーで「PC」-「ローカルディスク(Cドライブ)」を選択して、右クリックして「プロパティ」を選択します。

2.「ツール」ー「ドライブの最適化とデフラグ」で「最適化」ボタンを押します。

3.各ドライブごとに状態が表示されるので、最適化の必要性を確認します。
問題が無くても、最適化処理して問題ありません。デフラグが進と最適化で時間が掛かるので定期的な処理が必要です。