AQlier/ 2020年10月13日/ tech

Windows Update後、パソコンが立ち上がらない現象が発生しました。
使用パソコン:東芝 Dynabook
WindowsのUpdateを7日間停止するボタンで、MAXで可能な限り適用を止めていましたが、この期限を経過すると勝手に適用処理がされてパソコンが起動できない事態になりました。
所有している他のパソコンでは問題なく適用・利用できていますのでパソコン依存(環境・機種固有?)の現象と言えます。
レジストリに問題があり、以下の方法では対応できませんでした。
・前回の復元パターン(Windows Updateの復元ポイントを利用)が使えない。
・Windows セーフモードで起動できない。
・ユーザデータを残してWindowsを再インストール
・スタートアップ修復
エラーメッセージで、Critical process diedが表示されました。「重要なプロセスが終了しました。」ということらしい。
対処方法
1.電源を切断します。
2.0 を わボタンを押しながら、電源を投入します。画面下にメッセージが表示されるまでボタンを押します。

3.オプションの選択で「トラブルシューティング」を選択。(画面取り忘れ!)

4.「TOSHIBA Maintenance Utility」を選択。

5.「救助データの設定」を選択。

6.救助の実行が起動され「データ救助中」で容量計算が行われます。
172GBで3時間かかりました。

7.未使用のDVDを用意して、CDデッキにセットします。 DVDチェックが起動して、データ救助が始まります。

8.データ救助中の画面になります。

画面上の注意事項で”長時間かかる”、”電源切るな!”、”メディア抜くな!”で6日経過しましたが、この静止画のままで、処理されているやら…。インジケータがまったく動いていないので不安しかない。

いつ見切り付けるか…。データ復旧諦めるしかないのか…。これって、無駄なの?これはアプリ障害??DVD枚数も何枚必要になるのか??
結局、復旧できないのでは。。。
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2020.10.15追記
東芝ファイルレスキュー起動してから、8日経過。
Dynabookにメール出したけど…。リカバリプログラムの障害なのでは…。リカバリできないとは如何に!

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2020.10.16追記
東芝ファイルレスキュー起動してから、8日経過…。画面のボタンからキャンセルした。パソコン、DVDが全く動いていない。こんなにかかる代物とは思えない。

コマンド機能で、chkdsk を行うが異常は発見できず。

唯一可能性があるコマンド機能で、必要なデータをMs-Dosコマンドで外部媒体(USB接続のHDD)に退避を行う。(Xcopy コマンド)

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2020.10.16追記
Dynabookからメールが届く。
サポートメニューでサポート料、30,000円以上かかるとか…。
サポートより解決策(原因)の質問だったんだけど、よくある質問だったのか?ならば製品に問題があるんじゃないの??