AQlier/ 2020年7月2日/ tech

先月下旬、日本年金機構から算定基礎届の提出に関する郵便物が届きました。
提出期間は、7月1日~10日までなのでしばらく放置していた。
7月1日になり手続きを進めることにして、郵便物を読み始めた。
前回、どんな操作をしたのか忘れていたので、資料の「GビズID」というキーワードで処理を進めることにした。

GビズIDのアカウント取得・パスワード入力して手続きを進めて、エントリの手続き完了と思いきや…以下の資料を印刷する必要があるとのことで印刷を行ってみました。

gBizIDプライム登録申請書(法人)
ここで大きな疑問。
gBizIDプライム登録申請書(法人)には実印欄があり、印鑑証明書を添付する必要があります。
印鑑証明書は、法務局で印鑑カード持参で手数料450円必要。資料の「無料」という文言に異議あり。
書類を集めて、運用センターに送付して審査に2週間かかるとか???
今から始めたら、7月10日までの期限に間に合わない!!!
最近ほとんどの行政手続きで、「法人番号」が主流になっているけど印鑑証明書出せ!!は、印鑑文化の象徴を感じます。
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去年どんなことを行ったのか?ノートのメモを見ると…。
e-Govというシステムで算定基礎届の手続きを行っていた。e-Govの手続きで進めていくと従来通り手続きが行えて、手続きが完了した。操作勝手について、イラっとする瞬間が多々ありましたが、半日かからず完了できました。
GビズID…経済産業省管轄のシステムですが、e-Govとの棲み分けが全く理解できず、縦割り行政で、使い勝手を考えてくれていないことが見て取れます。年に1回しか使用しない操作になっているので、「GビズID」使う企業は多くないのでは。。。