AQlier/ 2020年1月7日/ tech

毎年の年初は、不思議の世界から始まる。
eLtaxでPCdeskをダウンロードして、起動すると使い方がわからん。
どう考えても使えない(使わせてくれない)画面が登場した。

画面中央の「選択」「新規作成」の機能が使えない状態になり、再インストール&再起動…、色いろ繰り返したが解決できず、違うパソコンで操作をすることにした。深追いしても解決できる自信がない&時間がかかりそうなので。
違うパソコンでは、「選択」「新規作成」の機能が使えるようになったのでこのパソコンで操作。

パソコン依存で使えない状態のパソコンがある様ですが、根本原因までは不明。(問い合わせても頓珍漢な回答になるのが恒例)

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eLtax
で操作を進めていくと、やっぱりICリーダーを使う瞬間に読み取りができないエラーでまた中断。

昨年のエラー時の対処方法(eLtaxのカードの動作確認で「SCardEstablishContext NG」がでた時)を参照。

だけどインストールがうまくいかなかったので、

環境削除→再起動→ICドライバ インストール→再起動→PC/SC アクティベーター for Type Bインストール→再起動 で対処が必要のようです。
昨年、下手に操作してパスワードミスを引き起こして、市役所に出向いてパスワード解除をした苦い経験があります。JPKI利用者ソフトの動作確認でICカード読み取りの動作状態を確認するのがいいようです。

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ほかにも、「利用者識別番号」というキーワードが登場した。画面操作上では、利用者IDだったり、用語がわかりにくい(紛らわしい)ものが多い。これは、eTaxで登録した際の番号ということを認識するまで、かなり時間がかかってしまった。かつて登録した際の印刷物に印字されていた。(ここに辿り着くまで数時間。。。)そのうえ、eTaxでパスワードを強制的に変更せよ!という画面が登場。年に1回の操作なので、またなんのことやらってことになるのでは。
旧・新で同じ暗証番号は、NGでした。