AQlier/ 2019年4月11日/ MAC

Macでディスク(SSD)で空き領域が無くなり、ディスク初期化してMacOSからインストールし直しました。再構築をしていた時に起きた現象で、TimeMachineで退避したデータ(復元用退避データ)が参照できない状態になりました。

原因がわからず、調査したところ原因がわかりましたので、以下にまとめます。

この状態になるとき、「ディスクユーティリティ」でディスクの消去時の設定が誤っていることが考えられます。

 1.フォーマット「Mac OS 拡張(ジャーナリング)など」の設定が、今までの設定と異なるとき
この状態で進めると、TimeMachineのデータを消去するか否かのメッセージが来ました。

 2.名前が今までの設定と異なるとき(名前のスペルが1文字でも異なると認識してもらえません)
この状態で進めると、退避した日付時刻は、表示されますがグレーアウト(無効)状態で復元ができません。