2018年12月24日

毎年恒例のApple休暇がクリスマス近辺であります。2018年は12/23から12/27がその期間にあたります。

この期間は、「Appleのアプリの申請が受付けてもらえないので、早めに手続きしてね。」というメッセージも十分把握していますが、急に申請したくなり12/24申請手続きを行いました。

この手続き、どこまでできるのか確認しました。

1.XCODEでアプリを作成(今回は、バージョンアップ):自Mac処理のため問題なし
2.Archiveで申請手続き:アップロードまで正常処理可能
  アップロード成功に時間が掛かったためここまでと思われましたが、正常に終了しました。
3.iTunes Connectでアプリの申請手続き:新規バージョン、ビルドの指定、保存まで問題なし。
4.「審査に送信」:通常ならアクティブになっているボタンですが、ここで処理が先に進めないようになっていました。
アプリの申請直前まで可能ですが、休暇明けの処理が繁忙となり時間が掛かることが想定されます。12/24時点で審査待ち平均2日という状態ですが、1月上旬まで処理待ち行列が続くものと思われます。

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2018.12.28 7時(日本時間) 追記
この時間で、「審査へ送信」ボタンがアクティブになっていました。
アメリカ現地時間27日ですが、サービス提供となっています。
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2018.12.29 10時
休暇明けの審査では、例年の5日程度の日数を要すると思われましたが、標準の翌日完了でした。システム再開後に即依頼したことがよかったと言えます。