2018年10月27日

Macの広告は、iPhone同様に「年齢・性別・地区」をターゲットにして広告表示しているようです。

広告を無作為に送信するより対象となる人物像を絞り込んでいるので、受信者の関心が高いものが送られるかもしれません。

iPhone同様、ちょっと迷惑かも…。
このデータは、AppleIDに紐づいているので、簡単に更新できない情報と言えます。

個人を特定できる情報とまでいきませんが、こんな情報が使われていることを注意してください。

以下の環境は、macOS Mojave(ver10.14)です。


確認方法
1.Macで「システム環境設定」ー「セキュリティとプライバシー」の「
プライバシー」タグを選択します。

2.「広告の情報を表示」を押します。画面を下に移動していくと以下の項目があります。

AppleIDに登録したデータから推測と言っていますが、そのまんまです。
以下の情報が使われます。
生年(生まれた年) → 年齢
性別 → 男性or女性
郵便番号 → 都道府県市区町村・町名

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