2018年6月18日

MacのTime Machineで自動で退避設定を行っていますが、退避されない状態になりました。
最新が一昨日の日付になっていたので、しばらく起動されていない状況になっています。対象となる容量も、処理されていないためか?稀にみる大きさが気になります。

自動退避処理がされていないので手動で行ってみました。しばらく退避の進捗が進んだので別な操作を行って再度、退避の状態を確認すると、最新が一昨日の日付になっていて、処理されていません。再度手動で5~6回処理を行いましたが、処理がスルーされる状況になっていました。

Mac環境を調べていくと、ノートンのウイルス定義ダウンロードが長い状態(終わらない)になっていました。通常なら1分以内と思われます。

ノートンの処理を「強制終了」してTime Machineを手動起動したところ、退避ができたので、ノートンが悪影響を及ぼして退避を阻害することが行われたと思われます。

Macを再起動してTime Machine手動起動すると、同様の現象となったので、ノートン環境の異常と判断できました。根本原因を追及したいところですが、時間が掛かりそうなので再インストール実施して対処しました。

この影響が直接関わっているかわかりませんが、この事象の最中は、Macが暴走(ファンの高騒音、熱)で操作が遅い状況が続きました。

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