2018年6月3日

Xcodeでmap関連の処理を実装する場合、標準機能のMapKitを使用すると比較的容易に実装ができます。機能的にあまり充実していないこともあり今回は、欲しい機能のGoogleMapsを、実装しました。

サンプルdemoが用意されていて、ターミナル画面から以下の操作でXcodeのプロジェクトが表示されて、容易にエミュレーターで確認できます。
ソースも公開されているので参考になります。このときのサンプルデモの使い方をまとめました。

このプロジェクトは端末に格納ができないため、参考になる箇所をコピペして端末に取り込むことになります。

修正したものは、この空間で反映されていますが、一旦終了したものは、廃棄されてしまいました。


GOOGLE MAPSのサンプルdemo

1.まず、GOOGLE MAPS API Keyを取得します。
参考サイト:API キーの取得

2.ターミナル画面を起動して、以下のコマンド入力をします。

******** $ pod try GoogleMaps

しばらく待ちます。ノートン(セキュリティソフト)などの警告メッセージが表示されたら「OK」で進めます。

3.XCODEのプロジェクトが起動されます。エラーが1箇所あり、GOOGLE MAPS API Keyの@””の中に1で取得したコードを入力して、
#error Register for API Key and insert here. Then delete this line.
の行をコメント削除します。これを入力しないとすすめません。

4.以下の画面が起動されるので確認します。実装しているソースも見れます。XCODEから保存はできません。

 

 

 

 

 

 

 

5.ソースは、SAMPLEフォルダにあります。SAMPLE.mで振り分け処理を行なっていました。この仕組みがわかれば4の機能とソースIDは、ほぼ一致しているので参照しやすいです。