2018年2月27日

パソコンの動作が重くなったので、パソコンを整理していたとき見つけたものです。
iTunesでiPhoneのデータをPCに格納している場合、大きい容量のデータが出力されています。

iTunes上で削除する方法がない(見つからない)ので、手動で削除する方法をまとめました。以降、Windowsパソコン環境を使用しての説明です。


削除手順

1.iTunesで退避データを確認するため、iTunesを起動してUSBケーブルでiPhoneを接続します。

2.iTunesの「バックアップを復元」ボタンで、バックアップデータの日時を確認します。
3.iTuensで退避したパソコンで、以下のフォルダに移動します。
c:\\users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\backup
<ユーザ名>:ログインユーザ名が設定されているため使用PC環境によって異なります。

4.iTunesの退避データ3のフォルダは、同期が取れています。
ただし退避の時刻には、若干のタイムラグがあります。開始時刻と終了時刻の違いのような?

5.不要データ(フォルダ)をフォルダごと削除します。

例:iTunes  2017/02/06 12:32データ(フォルダ 2017/02/06 12:43)を削除した後、2017/02/06 12:32が明細から消えました。

最近iphoneトラブルがあり、工場出荷状態から少し復活した状態(半年以上前データ)で、1.6GBありました。この数が多いほど容量を消費しています。
定期的なiPhone退避とPCのデータ整理をおすすめします。