2017年10月19日

Androidで複数画面を使用するアプリのAndroidManifest.xml設定をまとめました。
画面遷移の実装は、java Classで設定します。(ここでは割愛します。)


例 画面IDは、G00,G01,G02 の3画面を使用する場合

android:name=”.G00″ :アプリ起動後、最初に表示される画面
(Android Studioで自動生成されるので、任意のIDに変更します。)

G00以外で使用する画面は、以下のように<application>~ </application>内で</activity>の後に追記します。
<activity android:name=”.G01″></activity>
<activity android:name=”.G02″></activity>

AndroidManifest.xmlの設定(12,13行目参照)

    <application
        android:allowBackup="true"
        android:icon="@mipmap/ic_launcher"
            ~
            ~
     <activity>
            android:name=".G00"
            android:label="@string/app_name"
            ~
            ~
     </activity>
        <activity android:name=".G01"></activity>
        <activity android:name=".G02"></activity>
    </application>

ここで設定していない画面を表示することはできません。
実行時、画面起動すると「問題が発生したため、***(App名)を終了します。」のメッセージ後に、異常終了します。