2017年8月30日

Macのディスク容量128GBのSSDマシンを使用していると空き領域が気になる状態になります。

現環境 MacOS:Sierra 10.12.6

システム:77GB、書類:21GB、アプリ:13GB、他で使用され純粋な空き領域が5GB程度になっています。
書類の領域は、ユーザ資産が格納されていますが、かなり使用できる領域が限られています。

Macでちょっとした操作をすると、空き領域が少ないメッセージが出て作業に支障が出る事が多くなってきました。

不要なアプリの削除も行いまいたが、大きな空き領域の確保になりません。
容量8.7MBではありますがゲームアプリのチェスを削除すると、「チェスは、MacOSで必要なため、変更または削除ができません。」というメッセージが出て削除できません。



ディスクを最適化して管理してくれる設定もありますが、ディスク容量128GBは、無理があるのでは…。

 

Mac公式サイトを見ると、ディスクトップと書類は、iCloud推奨と言うことを謳っているようです。
ストレージは 50 GBの利用で130 円/月(1,560円/年)(税込)となります。
タイムマシンのバックアップ対象にもiCloud環境が入っているので、外付けディスクを用意するより安価で使い勝手が良い対応になります。

さらに「月額」と言うものの管理を確認すると、契約日から1か月間(30日間)ということで、月末契約であっても損にならないようです。契約は、1か月ごとに更新する運用です。

無料の5GBを利用していて容量オーバーになると面倒なことが発生するので、余裕を持った利用が望まれます。