AQlier/ 2017年8月16日/ tech

Windows Creators Updateをインストールした後、1日使用してみた感想です。

使い勝手で大きな違いとして、文字入力の際のモード(状態)表示は便利になっています。

IMEで入力する際、全角(日本語)なのか半角(英字)を、新規にテキストが入力できるアプリを起動した際とIMEでモード切替時に、一瞬画面上に現在の設定(「あ(全角)」「A(半角)」)で初期表示してくれます。

  
※ この表示は、一瞬で消えてしまいます。

この表示は便利な機能と言えますが、使い勝手が悪いOn/Offの半角/全角ボタンは、Mac風に変更することもおすすめです。

関連記事:IMEの半角/全角の切り替え


Microsoft OneDriveが暴走する事態があり、アプリ自体をアンインストールしてしまいまいた。Windows Creators Update適用後にパソコンに勝手に復活していました。数か月前のような暴走のような重い動きは起きないようですが、アンインストールしました。ストレージを使用するには、無料期間もありますが料金が発生します。

関連記事:MICROSOFT ONEDRIVEをアンインストールしたら…。

関連記事:ストレージサービスの料金まとめ。


以前からあった機能ですが、Windows10メニューの「おすすめ」も削除しています。
このメニューでおすすめ(主にゲーム?)を使用することはないので、無効化しました。

無効化の方法

1.メニューを起動して、おすすめメニューで<右クリック>します。
プルダウンメニューで<すべてのおすすめを無効にする>を選択します。

2.「ときどきスタート画面におすすめを表示する」を<オフ>にします。


Get Helpと言う機能も使用方法が不明なので、削除しました。

起動時の画面

 

削除方法

1.Windowsのメニューを起動して、左の「設定(歯車)」を選択します。

2.「Windowsの設定」画面の「ホーム」画面で<アプリ>を選択します。
3.「アプリと機能」画面で<オプション機能の管理>を選択します。

4.「オプション機能の管理」画面で。「Contacu Support」をクリックすると、「アンインストール」ボタンが表示されます。<アンインストール>ボタンを押して、アンインストールを実行します。
一瞬で、画面上の明細から削除されます。