2017年7月29日

Windowsマシンでハードコピーを取る際、古典的な方法でMacの操作性に近いものを探していまいた。Windows10標準で、Snipping Toolがあり使って見ました。
ハードコピーとトリミング(必要部分の切り取り)を同時にできるので便利かもしれません。
ペン、蛍光ペンで加工はできますが、画像加工(モザイク加工)機能はありませんでした。
代替も可能ですが、古典的な方法より使い勝手はよくなっています。
調べていくと、WindowsVistから採用されていたようです。

※古典的な方法とは、PrintSCreen(全画面) もしくは、PrintSCreen+Alt(アクティブ画面)でハードコピーをとり、画像系ソフトで貼り付け(Ctrl+V)する方法で、ハードコピー後に、ペイントなどの画像編集アプリで、トリミングして画面編集することが必要です。

※Macの操作性とは、Shift+Command+4で切り取りたい部分をマウス選択して範囲指定(トリミング)してハードコピーが取れるようになっています。


操作手順

1.Windowsボタンで、メニューの「W」Indexの中で、<Windowsアクセサリー>ー<Snipping Tool>を起動します。メニューだけの画面が起動されます。

2.ハードコピーを取りたい画面を前面に表示します。

3.メニューから「新規作成」ボタンを押します。

4.画面全体が白くなります。マウスでハードコピーを取りたい範囲を指定します。選択範囲は、鮮明に表示されてトリミングの操作が用意になります。

5.選択したあとは、Snipping Tool画面が大きくなり選択した画像が表示されます。

6.画像に簡単な加工ができます。ペンタイプと蛍光ペンタイプがあります。

7.保存ボタンでpng、jpeg、gir、mth形式に保存が可能です。
OutLookと連携して、E-mail(添付)としても送付できるようです。

8.タスクバーに入れるには、<Windowsアクセサリー>ー<Snipping Tool>で右クリックして<その他>ー<タスクバーにピン留めする>を選択しておくと、容易に起動できます。