2017年7月26日

ここ数か月間、WindowsPC環境でMicrosoft OneDriveが突然動き出して、PC資源を無駄に使っていたため処理が遅くファンの騒音という状況が続いていました。

PC使用中に処理が重く感じたら、タスクマネージャでMicrosoft OneDriveをタスクの終了していましたが、頻度が高くなり煩わしさを感じ根本的な対処を行いました。

Microsoft OneDriveでストレージサービスが受けられます。9ヶ月間5GBの無料期間はありますが、基本的に有料となっているので、使用する予定がなければ放置しておくよりアンインストールがおすすめです。

Microsoft OneDriveをアンインストールして1日近く使用していますが、快適な使用感です。Microsoft OneDriveがPCの処理性能を悪化させる原因と言えます。

ストレージサービスについて調査しました。→ストレージサービスの料金まとめ。

Microsoft OneDriveを起動させないために根本的な対策として、以下の2点があります。


ローカルグループポリシーエディター「gpedit.msc」でレジストリでサービス停止。(無効化)

以下のMirosoftのOffice関連サイト(OneDrive をオフにするかアンインストールする)を見ましたが、参考手順通りの画面にならなかったので、あきらめました。「gpedit.msc」が起動するまでがかなり面倒です!
主な手順として以下の工程が必要で、慣れない画面操作もありちょっとした時間(15~20分)が掛かりましたが、うまくいきませんでした。。。

・通常のパソコン環境で、標準設定では「gpedit.msc」が使えないので、使えるように環境整備
・環境設定
・[ファイル名を指定して実行]で「gpedit.msc」を入力してローカル グループ ポリシー エディターを起動して環境設定

 


OneDriveをアンインストールする。(アプリ削除)

手順

1.タスクマネージャーで、Microsoft OneDrive関連のタスクをすべて「タスクの終了」を行います。
Microsoft OneDrive関連のタスクは、2個~3個起動していたので全て「タスクの終了」で未起動状態にします。

2.パソコンの「コントロールパネル」ー「プログラム」ープログラムのアンインストール」を選択します。

3.「Microsoft OneDrive」を選択して、ダブルクリックor右クリックで「アンインストール」します。

4.しばらくすると、プログラムの一覧から削除されます。タスクトレイの中で雲マーク(iCloudマークに似ていますが…)も消えていることを確認します。

 

もし、Microsoft OneDriveが必要で 再インストールする場合のサイトは、こちら