2017年7月17日

Androidアプリで、sqlite3などで作成したDBを使用する際のAndroid Studioの格納フォルダをまとめました。

app/src/main/assets配下に格納します。assetsフォルダは、標準では存在しないので作成する必要があります。

Android studio 格納先:app/src/main/assets/(プログラム名).db
Android端末:/data/data/(パッケージ名)/databases/(プログラム名).db
アプリでの参照先は、/data/data/(パッケージ名/databasesフォルダになります。

/data/data/(パッケージ名)/databases/にデータがなければコピー、データがあれば何もしない仕様でアプリを作ります。(詳細は、別途対応予定)

パッケージ名:「com.xxxx.xxxx」の形式でアプリで自動で定義されています。


エミュレーション機能だけで使用する際のDBの格納フォルダ

提供前のテスト時であれば、以下の方法もあります。
アプリでの参照先フォルダに直接DBを入れます。

1.Android Studioで<Tools>ー<Android>ー<Android Device Monitor>を選択してます。

2.File Eplorerを開きます。
エミュレーションを起動しないと、空データが表示されます。
空の場合、エミュレーションを一旦起動します。今回該当しないアプリでもOKです。

3.一覧の中から /Data/Data/(パッケージ名)を選択します。

 

4.該当するプログラムのフォルダの中でdatabasesフォルダを作成して、DBを格納します。
アプリを起動すると自動で(DB名).db-jounalが作成されます。

このエミュレーション機能でのDBの格納では、APKファイル作成時(提供APP)に全く反映されません。