2017年6月23日

Macのストレージ容量を確認していたところ、初めて見た用語「パージ可能」が表示されました。
パージは、英語で「追放」という意味があります。

気になってAppleサポートのHPを見ると、

おそらく、ダウンロードしたファイルの総領域が「パージ可能」とされて、容量不足の際はMACが自動的に開放して容量不足の解消を行ってくれるものと追われます。

設定は、上記ストレージ画面の右上<管理>ボタン(パージ可能の吹き出しで隠れていますが…)を押すと詳細画面に移ります。

ストレージを最適化」で「最適化」を設定した時に「パージ可能」として扱われるようです。
そこには、「視聴済のiTunesムービー」類が削除の対象となるようですが、領域不足で勝手(自動的)に削除されてしまうのは迷惑な機能かもしれません。

削除されたファイルの一覧(明細)は、把握できるものなのだろうか???