2017年6月3日

iPhoneだけで動作するアプリを作成して申請しました。以前なら問題ないことですが、現時点では、iPhoneとiPadの両方で動作しないと審査が通らないようになりました。

過去にもiPhoneのみ対応版を申請したことがありますが、この件で却下されたされたことを理解できずに数日間過ごしてしまいました。

アプリの申請後、Apple審査でiPadで動作しない旨のリジェクトを受けました。「2. 4 Performance: Hardware Compatibility」の審査でiPhoneとiPadの両方で機能しないと審査が通らないようになったようです。
こちらのメールの回答で、
「iPhoneアプリがiPadで動作しないのは、当然です。」「動作機器が矛盾しています。」「・・・」と言う返信を何度と返したところ、Appleからの返信が数日間放置されたのちの再々度の却下という回答で、会話が通じない日々を過ごしてしまいました。

審査基準が変わったことを「却下」と言うことで把握する後追い対応が、Xcode開発の宿命なのかもしれません。
=====Appleメール=====
We noticed that your app did not run at iPhone resolution when reviewed on iPad running iOS 10.3.2.

Specifically, the bottom part of the app is cut off.

—翻訳すると—
iOS 10.3.2を実行しているiPadでレビューしたときに、あなたのアプリがiPhoneの解像度で動作していないことがわかりました。

具体的には、アプリの下部が切り取られています。

====こちらの回答=====
iPad仕様にしていません…。動作環境が誤っています…。・・・会話が通じない訳です。