2017年4月3日

Xcodeのインストール時、空き領域不足の対処方法

Xcodeをインストールする場合、15GB以上の空き領域の確保が必要となります。

以下の方法で空き領域を増やします。

 ・不要ファイルを削除

   ディスク整理ツール(無料)で不要なファイル(ジャンクファイル)を削除する方法
   もありますが、1~数GB程度の整理しか期待できません。
   大きく空き領域を確保したい場合、現Xcodeを削除が良い方法かもしれません。

 ・現Xcodeを削除

1.Finderの「アプリケーション」を開けます。
2.アプリケーション一覧から「Xcode」を選択してゴミ箱へ移動します。

3.ゴミ箱にXcodeがあることを確認して「空にする」を選択します。
4.Macを再起動します。
5.画面左上の
Appleロゴ>-<このMacについて>ー<ストレージ>を選択して、空き領域(利用可能)を確認します。
ここで15GB以上あれば、インストール可能と思われます。


(Xcode8.3以降この空き領域は増える可能性もあるので、現時点の情報としてください。)

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Xcodeでbeta版のインストールをするときは、以下の点に注意する必要があります。
・Xcode beta版では正式提供の開発環境でないため、iTunesでアプリの申請手続きができません。
申請時は、現状提供している正式版に戻すか、次期バージョンの正式開発環境の提供まで待たないとなりません。