2017年4月3日

XCode8.3インストール

XCode8.3インストールをインストールした時の処理のまとめです。
XCode8.3(2017/3/27提供)は、ios10.3に対応した開発環境となります。

インストール環境
・Xcode8.3の場合、MacOS Sierra10.12.4が必須になります。

参考:MAC OSをバージョンアップする方法

・空き容量が15GB以上必要です。以下のディスク環境ではインストールが進みません。

インストール手順

1.iTunesStoreの検索窓に「Xcode」を入力して、Xcodeを探して詳細画面を開きます。
 未導入のとき:「入手
 導入済のとき:「アップデート

  

MacOSがXcodeに未対応の場合、MacOSのインストールを先に行ってから、Xcodeのインストールになります。Xcode8.3の場合、MacOS Sierra10.12.4が必須環境です。
※空き領域がないときインジケートだけが回転して、インストール処理が進まない現象がおきました。

この場合、15GB以上の空き領域の確保が必要となります。以下の方法で空き領域を増やします。
 参考:XCODEのインストール時、空き領域不足の対処方法

2.サインイン画面がでるので、Apple IDパスワードを入力して「購入する」ボタンを押します。
 購入とありますが、Xcodeは無料です。

3.2ファクタ認証を設定している場合、IPhoneにApple ID確認コード(6桁)が送られるので、確認コードを入力します。
参考:2ファクタ認証

4.「インストール中」のインジケーターが表示されるので、しばらく放置します。

5.「Install additional requierd components?」画面が表示されるので、「Install」を選択します。

6.Installが完了すると、Xcode画面が表示されます。
一連の操作は、20分ぐらいでした。

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補足
・Xcode8.2でシミュレーターのスクリーンショットが取れない件は、解決しています。