2017年4月3日

2ファクタ認証

不正なアクセスを防止するための認証方式で、本人確認の認証になります。Macのログイン時の認証でiPhoneに確認コードを送って、それをMacで入力して認証する方法になります。

iPhoneでの設定状況確認
<設定>ー<iCloud>ー<名前の欄(一番上)>ー<パスワードとセキュリティ>を選択すると下記画面が表示されます。

1.Macでログイン処理が必要な操作を行うと、以下の確認コード入力画面が出ます。

2.これと同時に、iphoneにメッセージが入ります。
 画面上の表示される住所はあっていませんが、「許可をする」を選択します。


3.iPhoneに確認コード6桁が表示されるので、この数値をMacの確認コード入力画面に入力して「確認」ボタンをクリックします。毎回異なる6桁のコードになります。

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4.入力ミスが無ければ、認証OKで先に進みます。

5.iPhoneの画面で「OK」をクリックして、確認コードの画面を閉じます。

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不可解な現象

MacOS Sierra10.12.4環境でOS入れ替え直後に不可解な現象が起きました。
Mac画面で確認コードを入力した際、入力値が正しく表示されず、最初に入力した値が2個目以降も表示されることがおきました。3~5回ぐらいミス(正しい回数は覚えていません。)すると、認証画面でロックがかかり、時間を空けないと確認コードを受け付けてくれません。

12時間以上経過した後に同処理を行ったところ、ロック確認コードが同一になる現象も解消されて先に進めました。ロックが解除される時間は公表されていないようですが、8時間という情報もあります。
この操作が起きた時2ファクタ認証をオフに試みましたが、オフにするには2ファクタ認証での処理が必要なため、ロック中は変更はできません。