2017年2月2日

Androidのエミュレータ―で、新たな機種を追加してテストをした時、エラーが発生。

「cannot launch AVD in emulator.」

エラー原因は、使えない文字が入っているとのことで、画面の名前を変名して対応しました。
エラー画面を良く読めば原因らしきことが書いてありましたが、意味が分からず…。
再インストールしてしたけどNGで、時間が係ったので
一連の顛末をまとめます。

1.タブレット画面が使いたく、新たに画面を選択。  
 Android Studioの<Tools>ー<Android>-<AVD Manager>で、
 左下の「+Create Virtual Device…」をクリックして、追加したい端末を選択。

 

2.AVD Managerで追加を確認。

3.Android Studioで、エミュレータ―起動。

 4.「cannot launch AVD in emulator.」のエラー画面表示。
 この中に「emulator:ERROR:virtual device name contains invalid characters
 「デバイス名に使えない文字が含まれている。」とのメッセージ表示。入力していないが…。

5.そこで、画面の名前を修正。

デバイス名の後ろ半分を削除して対処。

 

6.画面の起動は、OK!

 

ーーー
Android SDKでは、インストーラーのインストールまでなので、インストーラを起動しないとエミュレータ―は、使えません。使いたいときは、インストールして対処してください。

Macの場合、Finderで、<shift>+<command>+<G>ボタン同時押しで、
「フォルダの場所を入力」BOXを表示して、以下のフォルダを入力したほうが楽!

/Users/@@@/Library/Android/sdk/extras/intel/Hardware_Accelerated_Execution_Manager
@@@は、使用している環境に合わせたフォルダ名

 

intelHAXM_6.0.5.dmgをダブルクリックして、インストールの手順に従って処理を行ってください。
intelHAXM_6.0.5:この記事時点の最新バージョンがファイル名になっています。バージョンアップされた時は、ファイル名が変わっているので、「intelHAXM_******.dmg」を頼りに探してください。