2016年12月19日

MACBook Airのディスク容量は、2010年発売以降128GB、256GBの2種類がラインナップされています。Windowsマシンでは、500GB・1TBが主流となっていますが、MACBookAirはやはり少ない感じがします。「その他」と言われるデータが原因らしいが…。

いつかは訪れるであろう事態のMACディスク容量が不足して、ディスクにデータ追加が受け付けてもらえない状況となりました。MACデータクリーンアップアプリでも、大きなデータファイルの削除を行っても全く空きが増えない状況となってしまいました。

この事態は何度か、ディスク容量が不足して、不要なデータを削除して乗り切りましたが、
今回は、完全に対処できない現象になっていました。

このときの対処は、ディスク消去で再インストール、タイムマシンから復元という方法が確実で短時間に復活できるようです。

手順
1.タイムマシンでデータ退避(外部HDD)
2.念のため、iCloudや外部環境に必要なデータを退避
3.「Macを探す」をサインアウト。
 <設定>-<iCloud>ー<Macを探す>
4.電源OFF
5.<option>+<commnd>+<R>ボタンを同時に押して電源ON
6.macOSユーティリティ画面が表示されたら
 「ディスクユーティリティ」でディスク消去
7.macOSユーティリティ画面で「macOSを再インストール」
8.タイムマシンでデータ(手順1データ)を復元

上記の一連作業は約1時間でした。