2016年3月24日

switch命令
 条件が多岐に渡る場合にswitch命令で対応できます。
 swiftは、break命令の扱いが異なります。

Objective-c
switch(Wint){
	case 1:
		Wstr = @"one" ;
		break;
	case 2:
		Wstr = @"two" ;
		break;
	default:
		break;
};

文字列での判定はできない。

Swift


switch (Wint) {
  case 1:
	Wstr = "one";

  case 2:
	Wstr = "two";

default:
	break
}

case内で、次のcase判定に進まないようにする break命令 は、不要です。
文字型変数での判定も可能です。
caseで該当しない条件が存在する場合、defaultは、必要となります。

Android
	switch (Wint){
	case 1:
		Wstr = "one";
		break;

	case 2:
		Wstr = "two";
		break;

	}

文字列での判定は可能です。