2015年1月20日

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このゲームを一言で言うと、”ぎりぎり重量載せ”ゲームです。
4チーム(うち1チームは、プレイヤー)で、重りを載せていき、合計が、1,000㎏超えたら”ミッション失敗”です。その直前のチームが”ミッション成功”になります。ぎりぎり攻めて、ミッション成功を掴んでください。

◆ゲームの説明
まず、自分のチームを選択して、投入順の抽選を行ないます。
(TeamR、TeamB,TeamY,TeamGのうち、1チームで、投入順は、毎回ランダムに決定します。)
チーム別に、相手チームを混乱するため、初期負荷量を設定します。(1,2,4,8,16,32のうち最大3個まで)

たとえば、3個の場合、7㎏~56㎏の範囲となります。(ここで、49㎏の誤差が生じます。)
各チームのこの負荷量が、誤差となり、実際量が判断できにくくなります。
対戦相手は、個々に異なる計算式のもと、重量を決定していきます。

初期投入量を設定したら、スタートです。
初期投入量及び、各プレイヤーの投入量の下1桁は、表示しません。(0~9の範囲で、これも誤差の対象となります。)
画面上の状態、投入された量、推定量の範囲などを参考に、1,000㎏を超えないように、順番に投入して行きます。投入量は、5~49㎏で、1回だけ、パスできます。

1,000㎏を超えたら、試合終了です。(”バイブレーション機能ONを設定した場合、振動します。)

ミッション成功の場合、レベルアップします。また、試合の状況を、リプレイで再現できます。(有償)

◆ゲームのポイント
試合経過とともに、状態を確認してください。950㎏を超えてからが、本当の駆け引きになります。負荷量を多くすると、対戦相手の予測重量が判断できにくくなります。タイミングよって、1回だけ使える”パス”を有効に使ってください。パスを使って、次のチームが、OVERした場合も、ミッション成功になります。

◆重量で堕ちる戦い
プロ野球で攻撃力のあるチームは、”重量打線”と言われています。その言葉をもじって、”重量”、”堕ちる”、”戦い”から、ゲーム名:重量堕戦は、名付けられました。

英語表記にした場合、”重量堕戦”を翻訳すると、英語に翻訳できず、完全に意味のないタイトル、”Weight Wait Way”としています。響きだけで、こんなネーミングになっています。
「重量(Weight )を載せるか?パスして、待ち(Wait )とするか、Way(手段)を考えて!」と後付けで!